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動脈硬化ドックでわかる高血圧による腫れについて

2019年06月28日
両手で持たれる白い錠剤

動脈硬化ドックでわかる高血圧による腫れについてですが、動脈硬化ドックとは、頸動脈超音波検査や脈波伝播速度検査などにより、動脈硬化の程度を検査するのに加え、血液検査の結果とあわせ、動脈硬化への治療方針をたてることができるもので、多くの大学病院やクリニックなどで1万円程度で受診することができます。
動脈硬化になるとなぜいけないのかというと、血管がかたくボロボロになり、血管内に腫れができて、つまりやすくもなり、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病になりやすくなり、それらの生活習慣病からくる、がん、心筋梗塞などの心臓病、脳こうそくやクモ膜下出血などの脳卒中などの命にかかわる重篤な病気につながることになるからです。
ではそもそも、なぜ動脈硬化になってしまうかというと、人間はだれしも年を重ねていくことにより老いていきます。
人によっては、年を取ると、目も見えづらくなりますし、耳も聞こえづらくなりますし、足腰も悪くなり、歩きづらくなります。
同じように、自分の血管も、年を重ねるとかたくなり、もろくもなり、血液の流れも悪くなっていきます。
これが動脈硬化です。
動脈硬化になる原因としては、多くの原因としてあげられるのは、日々の生活習慣からきているといわれています。
例えば、長年の偏食、好き嫌いなどによる、食生活の乱れや、日々の生活の中の運動不足による、筋力の衰え、長年のストレス、お酒の飲みすぎや喫煙、その他もろもろです。
それらにより血液の汚れが積み重なっていくことで、動脈硬化になります。
日ごろから定期的に、動脈硬化ドックで、動脈硬化による血管の腫れや高血圧など、自身では自覚がない体の部分を検査することが大切です。